もみじろぐ

いろいろな雑記。げろげろー

ブログを書こうよフレンズ

ウェルカムようこそブログパーク!今日もどったんばったん、お、お、さわぎ!!

 

TVアニメ『けものフレンズ』主題歌「ようこそジャパリパークへ / どうぶつビスケッツ×PPP」 - YouTube

 

はいどーも、もみじです。

モミレンジャーオレンジです。

一人暮らしで帰宅した後の無気力と戦う内なる戦士です。

 

 

今日はシャケ(鮭ではなくシャケと言いたい)のバターホイル焼きを作りました。

 

https://www.instagram.com/p/Bpb51XQA0My/

シャケのバターホイル焼き〜🐟それと大根の味噌汁!作り置きしておいた煮卵!!香ばしいバターの香りに醤油とレモン汁がよく合ってめちゃうウマだった(*´﹃`*)#飯テロ

 

いや、ほんま美味かった。

意外と手間全然かかってなくて、アルミホイルにシャケの切り身と、キノコと、にんじん、バターを包んでフライパンで蒸すだけ!

 

詳細レシピ👇🏻

www.sirogohan.com

 

いやほんと、バター甘みと香ばしさが染み込んで柔らかくなった、にんじんときのこ、そこに醤油とレモン汁をかけたら、the至福だよね。

特にしめじが美味かった、柔らかくて臭みもなくて。

マジ作ってみ、簡単で激ウマだから。

 

これは是非我が家の定番レシピにしたい。

 

 

 

まぁそんな報告は日記的な前置きでして、今日のトピックは、

 

ブログ仲間が欲しい!

 

まぁなかなか誘いに乗ってくれる人が少ないのはわかってる。

うん、実際、ちゃんと文章を書くってなるとそれなりに気疲れもする。

俺も張り切ってるわりにはパラパラとしか書けてないし。ほとんど黒歴史だし、消したいとか何度も思ったし。

 

なので、無理は言わない!

 

けどあれなの!仲良い人らの文章が読みたいの!

どんなジャンルでも、どんなテイストでも、近しい人の文章が気になるの!

んで交換日記じゃないけど、なんかテーマ決めて書いてみるとか、言及し合うとか、そういう絡み合いがしたいの!文章で!

 

アクセス稼ぎとか宣伝とか、そういうんじゃない妙にエモくて妙にリアルな日々の話がもっと読みたいの!

 

もうほぼツイッターだよね。うん、長いツイッター

ツイッターで話しきれない何かがあった時、それはブログに書くべきなんだと思う。

 

年代が近い人のそういう感情の発露を読みたい。「あぁーわかる!」とか「うえ、そんなことあったんかマジかよww」とかそんなこと思いたい。

 んで自分のモチベもあげたい。もっといろいろ語りたい、語り合いたい。

 

てなわけで、ブログを書こうよ、フレンズ。

 

 

あ、ちなみに、はてなブログ鬼おすすめです。

シンプルだし、カスタマイズの自由度高いし、ふぁぼみたいなスター機能あるし、購読機能でフォローした人の投稿チェックとかできるし。

 

君は◯◯のフレンズなんだね!とは (キミハマルマルノフレンズナンダネとは) [単語記事] - ニコニコ大百科

 

どういう男になるか

やっと余裕ができたので、ブログがかける。

なんとなく、「明日は仕事だ、早寝しなきゃ!」とか「明日は1限だ、やばい!」とかそんなこんなで気忙しくて、帰宅してからゆったりできる余裕がなかった。

明日は休みだよ、土曜日だよ、朝はペットボトルとビン・カンのゴミだよ!
わぁ、なんてこったい8時前に起きなきゃ。

まぁゴミそんなに溜まってないし、生ゴミじゃないしだいじょうぶ!!←


見事フラグを回収するかは、Twitterでご確認ください、皆様。

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最近よく自炊をしている。

味噌汁はあれから2回作ったけど、うむ、なかなか奥が深い。出汁の風味を残しつつ、野菜も柔らかく、そして味噌の味もちゃんとする理想はまだまだ先だ。


そんな矢先、こんなニュースを読んだ。

papapico.hatenablog.com


かなり共感した。

というか、オリラジの人のキャラをあまり知らなかったのだけど、ここまで典型的なモラハラを家庭内で行っていて、しかもそれを開けっぴろげでいる状態に、そこそこショックをうけた。
正確には、それに対して謝っちゃう奥さんとか、良い夫って評価しちゃう世間とか、そこら辺全体にショックを受けた。


いやいやいや。

そもそも、なんで家事って妻の仕事って固定観念から抜け出せてないわけ。

家の仕事でしょ?家庭のタスクでしょ?二人のタスクでしょ??
なんでいつの間にか責任者一人と、被扶養者一人になってるわけ。

なんでちょっと家にいるだけで、買い物しただけで、子供の迎え行っただけで偉そうなの。
そんなんで威張れるんだったらお前さんよ、それを日常的にこなしてる奥さんの偉さ半端ないやんけ。
同じ目線で立つとか許されないレベルだよもう、土下座しよう()

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まぁ、偉そうにしたくなる気持ちはわかるよ。
かくいう俺も、なんとなく「自炊してる俺やるやん」って思ってるとこはあるし。

でも、それを内側に秘めるのと、恩着せがましく妻や人に自慢するのとでは話が違う。
それを当たり前にやっている人が近くにいるのだから。



そもそも俺が思い切って自炊を頑張り始めたかというと、別世帯で同居していた婆ちゃんが入院したからだ。
元々母親を早く亡くした僕は、ばあちゃんにずっと育てられたようなものだ。

以前から、料理の味やクオリティが著しく下がっているのを感じていたし、そんなときでも文句だけ言ってふんぞり返って待っている爺ちゃんと、自分の姿にムズムズしていた。


料理するのは好きだったし、たまにやっていたけど、それはただの趣味レベル。冷蔵庫にあるものを効果的に使えず、レシピのための買い物にいき、しかも中途半端に余らせて食材をダメにしたり。

まぁつい最近までそんなどこにでもいるような、生活力の微塵(?)もないクソ男の一員だったわけで。それを思えば、俺に人のことをとやかく言えない気もしてくる。





話が逸れてしまった気もするけど、ま、結論からいうと、そういう男にはなりたくないなって。
今だから言えることだし、たかがこの程度で満足してちゃきっとダメだから、もっと頑張らなきゃなんだけど。


というか、男だ女だという話以前に、単純に自炊が楽しいし、当たり前の家事が当たり前にできて、なんかそういう当たり前の要素で人を支えられるって嬉しいなって思うだけなんだよね。別に威張りたいわけでもなくさ。
そりゃもちろん感謝されたいし、期待するけど、なんか見えないところでさり気なく細やかなところを整えておく感じというか、それもまた好きなんだよね。「実は綺麗にしておいたんですよ、うへへ」っつって。

うん、尽くすタイプ。ひょっとしたら生まれてくる性別間違えたかも。



なんか幼い頃から、なぜか"台所にエプロン姿で立つお父さん"っていう存在にすごい憧れがあるんだよね。
テレビの番組で見たのか、あるいはごく稀にカレーを作っていた父の後ろ姿だったのか、原因は覚えていないけど。


スポーツ選手とか消防士とか警察官とかじゃなくて、家の台所の父親ってシチュエーションがなんだかすごいかっこよく見えたんよね、なぜか。
今思うとギャップ萌えだったのかもしれない。当時そんな言葉はなかった気がするけど(笑)



つーわけで専業主夫めざして明日も味噌汁に挑戦だー! \オー/

あ、就職決めてるから専業ではないか。

しゅうまつとみそすーぷ

しゅうまつ。

週末が終わる。週末の終末。



寝て、料理して、アニメ見て、夜のコンビニにお菓子買いに行って、ゲームして、料理して、ちょっと卒論関連のやることやって、ゲームして、終わった。

あれ、わりといろいろ充実していた。


最近料理がとても楽しい。

一人なのに、レシピと独り言言いながら作って、自分で食べて、「むむっ!これはいける!」ってなって、「なんだ一人でも全然ご飯美味しいじゃん、わははは」とか幸せに浸ってる。

なんだろうね、やっぱり何かを工夫して何か新しいものを生み出して、そういう過程が好きなのかもしれない。
根っからのものづくり精神。

いや、まぁ、失敗したときはテンション低く、「うぇ、まず…でも勿体無いし食わなきゃ…」ってなってるけど。


今日は味噌汁が上出来だった。

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上出来といっても、前回がなんとも野菜スープちっくな味で、味噌っぽさも薄く全然なかったのが、「これはまぎれもない味噌汁だ!」とわかるみそみそした感じになっただけ。実はちょっとしょっぱかった。
うん、塩分過多。
前回味薄だったから、「ソイヤ!」って豪快に味噌いれちゃったらやりすぎでした。ちゃんと測りましょう、はい。

出汁は既成品じゃなく、かつおぶしから作った。
といっても、かつおぶしにお湯をかけて3分でできる簡単だし。香りと色がとってもかぐわしくて美味しそうだったんだけど(写真摂ればよかった)、味は意外とさっぱり。

出し殻は冷凍しておくと、2番だしとして使えるらしいので、ちゃんと冷凍。

www.sirogohan.com



今度はもうちょっと手間かけて、いい感じの出汁を作りたい。そしてストックしておきたい。なんだか料理できる人の冷蔵庫っぽくて憧れる、むふふ。


具はキャベツと、ネギ。
ネギは切って冷凍しておくと、いろんなとこで汎用性高まるなって気付いた。
ほんとは、もっといろんな具があった方が良かったみたいだけど、ありあわせでもなんとかなるのが味噌汁の良いところ。

www.sirogohan.com



明日はなんの味噌汁を作ろうか。さすがに買い物にいかなきゃな。

10.18

毎日ブログを書こう、なんてひっそり計画してたんだけど、3日空いてしまった。

こよみモードでみてみると、投稿日付的には17,18の2日だった。てか今気づいたけど14の時点で空いてるね(笑)

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実は16の分は、15(実質14の深夜)にまとめて書いて予約投稿しといたんよね。

つまり感覚的に、15,16,17の3日書いてないわけで、今現在は18の深夜なわけだ。19だけど、18。


あーさすがに書かなきゃ、という気持ちで開いたけど、書きたいことはイマイチ浮かんでない。タイトルも浮かんでこない。書き終わってから浮かぶかも。


書きたい気持ちはある。書きたいネタもたくさんある。でも、軽い気持ちで書けない、つまりちゃんと下調べやら文章の構成をちゃんと考えないと書けないネタばかり。

ブログを書き出して、もう4年だけど、未だに悩みどころ。

軽い気持ちだけど、なんとか頑張っていっぱい時間かけてちゃんと書いたり、ふと思いついたネタをめっちゃ掘り下げてみたり、軽い気持ちのまま空っぽの頭で書いたり、いろいろ試した。

ちなみに今は後者。

そんなトライ・アンド・エラーなブログなので、いまいち流行らない。いや、そんなに流行って欲しいわけじゃないけど。



いろいろ良いことあったり、悪いことあった二日間。

週末から風邪っぽくて、市販の薬でどうにかしようと思ったけどダメで、仕方なく病院行って、「風邪ですね、薬飲めばダイジョブです」ってお墨付きいただいて。

仕事(バイト)の調子は良かったり悪かったり。

仕事終わりって、開放感でなんか楽しいこと思いっきりできそうな気がするんだけど、意外とできないよね。なんだかいつもどおり、ぼーっとご飯食べてぼーっと時間が過ぎちゃって。

例えば昨日。寝不足で次の日も仕事なのに、なぜかYoutube見始めちゃって、サンドウィッチマンの動画見てて、ご長寿クイズとか見ちゃって誰もいない家でガハガハ笑って、気付いたら12時だった。
結果、今朝寝坊ですよ。世の中にはこんなバカもいるのです。

【公式】サンドウィッチマン コント【保育園】 - YouTube
ご長寿クイズ! - 爆笑珍回答 P1.mov HD - YouTube



今日といえば、パスタを作った。電子レンジで。

タッパーに水と具材と調味料いれてレンジでチンするだけのパスタ。まさかと思ったけど本当に茹でたパスタに勝るとも劣らないモチモチ感。感動した。


え、もうこれパスタ毎回レンジでよいのでは。



あと、つい今さっきまで素敵な歌声を聞いていた。

しとろん.:*・゜ (@tum310tum) | Twitter

この方、ときおり深夜にツイキャスで弾き語り配信されているんだけど、本当に柔らかくて透き通って、優しくなれる声をお持ち。アコギもとても上手い。キーも自由自在。何よりとっても楽しそうに歌う。

素のお声も綺麗だし、リスナーさん一人ひとりにもとても優しい。

これは惚れちゃう。


以前からこっそり作業BGMにしてたけど、まだ恥ずかしくて直接コメントできてないチキン←

今日は聴いていたら、ふと頭から離れなかった嫌なことがふっと消えていった。音楽の力ってすごい。歌の力ってすごい。

ありがたや、ありがたや。

人を癒せるってすごい才能だなぁ、と心から思う。


人が歌っていると、自分も真似したくなるよね。歌うときだけ女の子の声になりたいかも。

「青くて痛くて脆い」

ネタバレ感想です。

青くて痛くて脆い

青くて痛くて脆い



結論からいうと、微妙。

住野よる先生の作品の中で、正直一番微妙。

要するに、自分の作った団体にいられなくなり、しかしその後も団体が続いていることに僻んでしまって逆恨みで団体を壊し、かつての友人を傷つけてしまったお話。

確かに、青くて痛くてたまらない。


まぁ序盤のモアイの奪還を誓うところは王道っぽいワクワクもあったし、乗っ取られたモアイのリーダーをギリギリまで明かさなかった演出はどんでん返しで、てっきり秋好はいないものだと思いこんでいた意外性からくる興奮はあった。


けど、結局、楓は友達を逆恨みでネットに晒したクソ野郎なわけで、まぁそれを描きたかったというのもわかるんだけど、なんというか人格としての薄っぺらさがなかなか後味悪いというか、主人公らしさがあまりにもなかった。

主人公らしからぬ主人公を扱う物語なら、たいていはその主人公が"主人公になる"物語になるのだけど、その大事なところが端折られていて、最終的に飽和したところだけ見せられて終わってしまう感じ。


でも、それこそが住野先生が描きたかった、リアルな痛い子の実態なのかもと思えてきた。

かくいう俺も、尖ったことを言っていた時期もあったくせに、いつの間にやら丸くなって飽和して、つまらない社会の一部になった気もする。その丸くなるまでの過程は、別にドラマチックでもなんでもなく、日々のことに忙しくしているうちに、氷が溶けるような自然さでそうなってしまっただけだ。


とんがって、青くて痛くてもろくて、崩れて、やらかして、そんで一周して社会に馴染んでいく。

そういうどこにでもある話を、どこにでもあるように、描きたかったのかもしれない。


そう思うと、別段、落胆の気持ちもわかず、ましてや住野よる先生の次回作への期待がなくなったりはしない。

うん、これはこれで、悪くない。


少し時間が経ってから、もう一度読み返してみようかな。