メープルたいむ

メープルもみじがお送りする、Webと社会とサブカルといろいろな雑記。エモい×情報量。

【ブログ経過報告】2ヶ月目

先月、ブログを初めて(より正確には再開して)2ヶ月目になりました。
 
 

 

 最終的に、先月だけで800アクセスを記録しまして、こう、「様々な人達が訪れてくれたんだなぁ」と感激しつつ「お、俺ってなかなかやるじゃん」と少々ふんぞり返ったところもありました。

 
 
ところがどっこい、なんということでしょう。
 
なんとブログ開設1ヶ月目にて100万アクセスもいっているブログを発見してしまったのです。
 
それで思ったわけです。
 
上には上がいる」って。
 
 
 

今までのブログを振り返る

反省というか、なんというか。
 
俺が今までどういうスタンスで記事を書いてきたかみたいなことを語ってみようと思います。
 
 
俺のこれまでの記事の特徴、ずばりそれは
「過去の出来事をネガティブに振り返る」
 
先日、大学のとある友人にブログを読んでもらったところ「予想外に重い話が多く、俺のリアルな明るいキャラとのギャップがすごい」という意見を貰いました。
 
それについて、自分なりの言い訳をこの場で言わせてください。
 
 
まず、リアルでネガティブで重い話というのは嫌われます。というか話す相手や機会がほとんど存在しません。また、それか叶ったとして自分も聞く相手も疲れてしまいます。
 
故に俺はそういう話はネットという「見たい人が見る」場所に置くことにしています。
 
本当は紙媒体の日記として書きためるのが一番なのですが、俺の心情として「やっぱり誰かに聞いて欲しい」という思いがあるため公開しています。
 
 
二つ目の理由として、ネガティブな自分を忘れたくないというのがあります。
 
世の中には「ポジティブで明るければそれでオーライ」って考えの人がいます。
 
俺はその考えは半分正しいけど半分間違ってると思います。
 
まず「ネガティブになりたくてネガティブになる人は一人もいない」という事実があります。そう、ネガティブな人達だって不本意なのです。
 
そこに「もっと明るく、ポジティブに」なんて野暮なんですよ。彼らは「明るくなりたくてもなれない」状態に苦しんでいるっていうのに、まるで「ネガティブが悪いこと」のような言い回しは彼らを大きく傷つけます。
 
そして、彼らが欲しいのは「眩しい光」ではなく「同じ闇に染まった仲間」です。
 
闇あっての光です。
 
誰だって眩しい道を歩いていたい。けど、そんなに世界は優しくない。だから、暗い道も歩かなきゃいけない時期もある。
 
たぶんそれは誰にもやって来るもので、そんなときに1人ってのはすごい心細い。
 
俺には、誰かの傍にいてあげたり、暗い道から引っ張りあげたりする力はない。
 
でもせめて、自分の経験を引っ張り出すことで「共感」を与えたり「代弁」の役目を果たせたらいいなって。
 
俺って、後ろ向きに前向きな人間なんです。
 
 
 
 

ブログのこれから

あんまり考えてません。
 
俺は昔から「インプットよりアウトプットが好き」という習性がありました。
 
例えば、小学校高学年から中学にかけて僕の趣味は「漫画を描く」ことでした。読んだことがあるのは「ドラえもん」ぐらい、という乏しいバックグラウンドにも関わらず、せっせと創作活動に夢中でした。
 
中身の出来はともかく、「何かを生み出す」ことに一生懸命だったのです。
 
 
ブログというメディアはネットが普及した頃から存在する、極めて簡単で自由度の高いメディアです。
 
それゆえ多くのブロガーさんが日々あちらこちらで情報を流しており、もうそれはとても一人の人間には追いきれない勢いです。
 
ブロガーさんの中には世情をうまく利用して一日で莫大なアクセスを稼ぐ人もいます。
 
しかし、俺はあまりそういうことに興味がないのです。
 
 
あ、当然、アクセス数は稼ぎたいですよ。でも、世情の流行っているネタというものにあまり興味がないんです。
 
 
 
俺のモットーはやっぱり
言いたいことを言いたいときに、思いつくまま」です。
 
 
ブログに「毎日更新」とかノルマをこなすようにやるのは性に合わないし、顔も見えない誰かのために気を遣って「言いたいこと」を我慢するのなんて耐えられません。
 
 
はっきり言いましょう。
 
誰かに迷惑をかけなければ、ネットの使い方は自由です。自由こそがネットです。
 
 
俺は「人間は自由になったときこそ本人の味(良さ)が出るもの」と考えています。俺は俺自身の味を存分に醸し出したいし、その味でこそ人を魅了したいのです。
 
そしてその魅了された人たちが集う場所を、自分だけのメディアを作りたいのです。
 
 
 
なんでかって?
 
おいおい、そんなの好きだからに決まってんだろ。