メープルたいむ

甘ったるくゆったり読める雑記を目指してます。どうぞ「メープル」な一時を。

オタクに偏見を持ってませんか?

この記事を読んで、すごく共感したので、ついでに意見を言ってみる。

tm2501.hatenablog.com

 
 
  

オタクの間違ったイメージ

今どき、オタク人口自体が増えたこともあって、オタクを蔑むような風潮は薄くなってきている。
 
でも、未だに、「オタク」って言葉を否定的なニュアンスで使う人を時々見かけるから、言っておく。
 
今やオタクは差別用語じゃないよ!!
 
そういう人たちはまずオタクって言葉の意味をわかっていない!!
 
彼らの認識は
 
オタク=メガネ=コミュ障=内向的=友達いない=引きこもり=外見に気を使わない=自分の趣味以外はてんでダメ…etc
 
 
そのイメージ間違ってるから!!
偏見すぎるから!!!
 
むしろそのイメージにぴったりあてはまる方が少数派だから!!
 
 
 
 
 

オタクはもっと胸張ってアクティブになれよ!!

非オタの連中の偏見にも腹が立つけど、オタク側も萎縮しすぎなところあると思う。
 
オタクってのは、普通の人が見ないようなマイナーな作品でも追いかけてとことん情熱を注ぎ込んだ人のことだ。その姿勢はおいそれと真似できるものではないし、誇っていい。
 
それなのに、なんていうのだろう、こう非オタの言われるがままというか(そもそも非オタに興味がないだけだろうが)息を潜めてる感がある。
 
個人的にそういう風景が納得できない。
 
そう、わかりやすく言えば高校の教室だ。男子女子それぞれオタグループと非オタグループがいて、非オタグループがクラスの発言権諸々を独占している。
 
 
なんで好きなものに一生懸命な奴が、そうじゃないただリア充っぽいことして時間食いつぶしてる輩の顔色伺ってんだよ!!
あんな奴らに偏見押し付けられたままでいいのかよ!?
 
 
 
俺も、どちらかというと、スクールカースト下位層のグループだったよ。だから、なんかこう目立ちたくても目立てない、言いたいことがあっても口が開かない、あの息苦しさは知っている。
 
だから、すぐにその力関係を逆転できるとは思ってないし、そういう手段も知らない。
 
 
俺が言いたいのは、オタクの人はもっと進んで外向的になって欲しいってことなんだ。
 
それはどんな形でもいい。
 
メガネやめてコンタクトにしてみるとか!
趣味が違う友達作ってみるとか!
趣味が合いそうな異性にツイッターで話しかけてみるとか!
リア充が聞きそうな洋楽に手を出してみるとか!
ユニクロじゃなくてもうちょっとオシャレな服屋に潜入してみるとか!
ブログ始めてみるとか!
 
 
全部俺がやったことですね、はい(笑)
 
 
 
「なんでそんなことしなくちゃいけないの?」
っていうかもだけど、なにか知らない世界に挑戦することが大事だと思うの。
 
 
人間って安定した環境にずっといたくなる生き物だから、ある特定の人の輪の中にいると、そこに安住しちゃう。それは悪いことじゃないけれど、そういう生き方をずっと貫くのって難しいと思う。
 
だから、そこから飛び出て、恥かいて、傷ついて、悩んで、また立ち上がってぶつかっていく。そういう経験がきっと自分を育ててくれる。それは尊いことだよ。
 
 
無駄な努力だなんて言わせるな。そんなこと言うやつなんか信じるな。
 
 
 
外向的で、積極的で、友達もたくさん、それでいてオタク、つまり極めたものがある。
 
 
そんな人になれたら、カッコイイと思わない?
 
 
 
 
 
おしまい。