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メープルたいむ

甘ったるくゆったり読める雑記を目指してます。どうぞ「メープル」な一時を。

「やればできる子」ってなんだよ

もやもや もやもや-ことば
個人的に、よく言われたセリフ。
 
「お前はやれば出来る子なのにやらないから悪い」って。
 
あ、勉強の話ね。
 
  

ムカついた

とりあえず、なんか買いかぶってる感じがした。俺は出生上、なにかと周囲に持ち上げられることが昔から多かった。
 
一番よく言うのは祖父だったかな。
 
「お前の親は凄いんだからお前も凄くないわけない。なのにどうしてできない。」
みたいな一番言われたくないセリフを。
 
親の学歴がなんだっていうのさ。なぜ同じ道を歩かなきゃならない。どうしてそうやって俺の選択肢を絞ろうとする。
 
血は繋がっていようと、俺は俺というたった一人の個人だ。遺伝子なんて知ったことか。
 
逆に、俺がどんな功績をあげようと「あ、やっぱりあの親だもんね」みたいに言われるのも我慢できない。その功績は俺が自分で苦労して手に入れた、俺だけの手柄なんだよ。親の手柄みたいな言い方するんじゃねぇ。
 
 
 

そもそも、みんなやればできる子だろ

勉強に関して言えば、俺はそう思ってる。
 
勉強に「向き不向き」はあっても、「好き嫌い」はあっても、先天的な優劣はほぼない。
 
というか、勉強ってのは後天的な努力をはかるためのものだろ。
 
単純に「やったか」「やらなかったか」の世界だ
 
「やっても結果が出ない」のはアプローチか量の問題だ。
 
 
 

俺はなんと言われたかったのか

正直…わからない。
 
持ち上げられるたり期待されるのが嫌で、かといって冷たく「やってないよね」みたいに言われるのも嫌だ。
 
自分が親になったとき、どうすればいいのかわからない。
 
親と子はわかりあえないものなのだろうか。家庭は息苦しい場所でなければならないのだろうか。
 
答えがほしい。
 
 
 
 
 
 
おしまい。