メープルたいむ

メープルもみじがお送りする、Webと社会とサブカルといろいろな雑記。エモい×情報量。

社会論・ネット論

就活へのモヤモヤ

勢いに任せた感情的な記事です。偏見を多いに含みます。

就活ってなんだ。俺が求められてることってなんだ。

先日、とあるベンチャー企業のインターンの面接を受けてきた。Wantedlyというサービスを経由して申し込んだ。www.wantedly.com なぜだかあまりにも危機感がなさすぎて、そんな自分に危機感を感じつつ、時間ギリギリに向かった。手応えは、良かったのか悪かっ…

知識は知恵に昇華して初めて役に立つ

知識と知恵の違い、なんて誰でも1度はググッたことはありそうな話題に触れてみる。ふとプログラミングを勉強していて、思ったこと。知識は知恵となって初めて役に立つ。「知識を持っている」だけでは現場で使い物にならない。

はあちゅうさんのMeTooを受けて。男性は生まれ変わる覚悟を決めよう

まぁ、皆さんご存知の通り酷いお話。www.buzzfeed.com ネットは相変わらずグチャグチャしてるけど、とりあえず思ったことは、男は一度死んで生まれ変わろう。 マジで。それぐらい深刻だし根深いし。意識を人生ひっくり返すレベルで変えないとダメ。 男|女 …

社会的に「男」であることをやめたい。目指すはジェンダー・センシティブ

前々から、男をやめたいと思っている。ここで誤解しないで欲しいのが、僕は性的マイノリティではない。マジョリティ同様に異性に恋をし、同性に性的興奮をすることは無い。 僕がやめたいと言っているのは、「社会的な男」の話。「sex」でなく「gender」の意味…

Twitterは依存しすぎなければなんだっていい。

久々のTwitter論。Twitterに正解なんてないし、かといって好き勝手に振る舞えばいいいわけでもない。でもまぁ深く考えても疲れるし、楽しくTwitterしよ?Twitter依存には注意!

人見知りとか劣等感とか

久々にブログ書けそうだったので、思い切ってポチッとな。星野源さん、テレビ番組で「人見知り」についての持論を述べる「すごく納得した」「耳が痛い」 (2ページ目) - Togetterまとめこの記事を発端にいろいろ考え出してTwitterで呟いてたら文章量がとんで…

ネットで発言することが惨めに思った

ひどい話をします。ときどき、ブログを書こうと、頑張って何時間も時間を費やしている自分が惨めに思えます。他人のブログを見て、「わざわざこんなこと、書くほどのことでもないじゃないか」と、見下したような気持ちになることがあります。

ちきりん氏の「大学サボる」炎上に物申す

個人的にどうしても言及したかったので、久しぶりブログをがっつり書く。先日、とあるツイートが炎上していた。ただの炎上事件ならば我関せずだが、今回は俺がブログというツールに出会うきっかけでもあった人、書籍もだしている有名ブロガー「ちきりん」氏…

僕が思う頭の良い人、悪い人。

最近、よく自虐だったり、他人を蔑むのに「頭悪い」というクセが定着しています。

予定のない日、暇な時間の価値がわからない人々

この気持ち、とてもわかって欲しい。 「今日暇なんだけど」 「暇すぎて死にそう」 「予定いれてないと落ち着かない」 そんなことを言ってしまう人の気持ちが全くわからない。いや少しはわかるけど、でもなんか納得できない。

「友達」って関係に期待しすぎない方がいい

こんな記事を書きたいと思ったのは、先日Twitterの友人がこんなツイートをしていたから。 友達なら全部言わなきゃいけないなら、言ってないことだらけだよ!!!その定義なら友達いません

「ありがとう」を何度でも言いたい

ありがとうって伝えたい。 俺は感謝という感情が大好きだ。 感謝は何も負を生まない。 「ありがとう」って言われて悪い気分になる人はたぶんいない。 「ありがとうございます」だとなんか固くて、お店の人がいう「ありがとうございました〜」みたいな機械的…

ツイ廃の俺がツイッターの使い方を教えてやんよ(其の二:よくある質問)

やっはろー。またまた更新に間が空いてしまった、もみじだよ☆ 今日もこないだに引き続き、ツイッター語り!! 本日は、ツイッターを始めて誰もが感じる疑問を解消していくぞ!! Q1,そもそもツイッターの目的って何? ツイッターを始めLINEやFacebookなどのS…

ツイ廃の俺がツイッターの使い方を教えてやんよ(其の一:超基本の機能)

上から目線のタイトルですみません。 どうも、自称ツイ廃*1のもみじです。 てかツイッターやってる?(笑) 今日は僕が日々お世話になっているこの青い鳥について語るよ! 実のところ、このブログの読者の半分は俺のツイッターを介してこの場に来ている人な…

自殺はして欲しくないけど、自殺した人を馬鹿呼ばわりってどうかと思う

一応この記事の続き。 【鎌倉市図書館のツイートを見て】居場所がない子どもに逃げ場はあるのかな - 「ぽつねんと」もみじmomijitan.hatenablog.com 新学期の始まるタイミングで自殺する生徒が多いって話。 まぁ、やっぱり、学校行きたくなかったんだろうな…

【鎌倉市図書館のツイートを見て】居場所がない子どもに逃げ場はあるのかな

すごい今流行りのテーマみたいなんで乗っかってみるよ。ニュースにも出てた、すげぇや。 きっかけはこのツイートなんだね。俺もRTしました。 もうすぐ二学期。学校が始まるのが死ぬほどつらい子は、学校を休んで図書館へいらっしゃい。マンガもライトノベル…

「うぇい」と「リア充」が嫌いな理由を真剣に考えてみた

俺はうぇいが嫌いだ。 リア充も嫌いだ。 でも、なんでこんな嫌いなんだろう。 うぇいとは 飲み会などの意味わからん掛け声「うぇーーーい」が語源。とにかくうるさい奴。チャラい外見。いわゆる不良も含む。とにかく同じような仲間とばかりつるんでる。あと…

いじられキャラの本音

俺は、自他共に認めるいじられキャラです。 Mっぽいと言われます。 もういいよ、いじられキャラなのは。さすがに慣れた。 でもさ、いじられキャラってのはな、好き放題言葉で殴っていい相手じゃねぇんだぞ。 これわかってる人、案外少ないんじゃないのかな。…

世の中は酷い話であふれてるけど、僕達がすべきなのは

残酷な事件が世の中にはある。 目を背けたくなるような、気持ち悪くなって、吐きそうになるほど醜悪な事件が。 酒鬼薔薇聖斗の手記『絶歌』が発売されることについて書店員として思うこと - 無印都市の子どもBlog @shiomiLPshiomilp.hateblo.jp この記事を読…

君はどちら側だい?

唐突な問いかけです。 あなたは、人と関わるのは得意ですか?好きですか? 大学に入って、世界が変わった。 ずっと内向的で口下手で、話せる友達も少なくて、教室の隅で縮こまってた。いじめられっ子で、「嫌だ」という勇気もなく、虐げられている側だった。…

一般論に反吐が出る

今回は、ちょっと過激な意見を言うよ。 先日、他大学と共同のサークルで、「社会人のお話を聞いてディスカッションしてみようぜ」という意識高い集団に所属しました。 まぁその活動は始まったばかりだし、未だに肝心の社会人のお話を聞くというイベントすら…

「自分が嫌い」病の人が増えてる気がする

日本人の美徳とされる謙遜。そんな謙遜も最近だと度を過ぎてる気がしてならない、もみじです。こんにちは。 本来の意味より軽くなる単語たち クソ、クズ、ゴミ、雑魚…こういった単語が若者間ではよく日常会話に出てくるんですよね。 例えば、 「絵うまいねー…

ツイッターでの愚痴はありだ

僕のブログの読者の多くは僕が頻繁につぶやいているツイッターで知り合った方々です。 今回は、主にその人達に向けてツイッターの作法的な何かについて、俺が思うところを語っていきます。 ツイッターは吐き出す場である これは俺の持論。でも多くの人が共感…

先生にもいろいろいるよね

世の中には良い先生と悪い先生がいる。 なんて偉そうに断言はしないよ。 今日お話するのは、あくまで俺にとっての好きな先生と嫌いな先生の特徴。 嫌いな先生 俺は「嫌いなものから先に食べる」派だ。だから嫌いな方を先に言っていこう。 楽しくなさそう、む…

Are you コミュ障?

昨今、「自己紹介に必ず挟まなきゃいけないフレーズなのか」と思えるほど頻繁に使われる単語、コミュ障。 今回はこのコミュ障について、言いたいこと。 コミュ障ってなんだよ ニコニコ大百科より引用 コミュ障(こみゅしょう)とは、コミュニケーション障害の…

やりたいことがわからない、夢が見つからない病のあなたへ

皆さんは、このような悩みに苦しんだことはありませんか? あるいは今苦しんでいませんか? 「やりがい事が見つからない病」にかかる高校生活への傾向と対策 – 青二才でいたかった この記事を読んで、「あぁ、あるある」って思ったので似たようなことを自分の…

川崎中1殺害事件を通して思うこと

今朝、NHKで8時15分から放送している番組 「NHK 週刊 ニュース深読み」 を見て、言いたいことが凄い溢れてきた。例の事件についてだ。 今回は、主に「LINE」を通じて浮き彫りになる現代の子供と大人の関係について、自分勝手な意見を述べていきます。 本質を…

「頑張れ」という言葉の向こうに

以前、こんなツイートをしたことがありました。 やっぱり「頑張れ」って残酷な言葉だと思うの — メープルもみじ(母) (@robibon1) 2015, 1月 24 皆さんはどう思いますか? 僕はある本を読んでいて、「あ、そういうことだったのか」と一つの真実を見つけました。…