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メープルたいむ

甘ったるくゆったり重めな雑記。胃にはもたれません、心にもたれます。

「友達」って関係はそんなに万能じゃない

考えたこと 考えたこと-ひと

こんな記事を書きたいと思ったのは、先日Twitterの友人がこんなツイートをしていたから。

友達なら全部言わなきゃいけないなら、言ってないことだらけだよ!!!

その定義なら友達いません

(無断で引用してごめん!!)

「友達=なんでも話せる仲」なんて大間違い

俺はそう思う。

逆に、「友達だから話さなきゃ…」「友達なのになんで頼ってくれないの」とか言っちゃう人の気持ちがわけわかめ

いや、わけはわかるんだけどさ。でもあんまり共感はできない。

友達ってそんななんでもかんでも解決してくれちゃうような万能な関係じゃないでしょ。
友達に何を期待しているんだ、一体。


俺って、冷めた考え方してるかな?


友達っていうのは、もっとこう、なんていうか、ゆるい繋がりだと思う

友達とすることに何か凄い深い意味なんてない。

なんとなく気が合って、なんとなく挨拶して、なんとなく話して、なんとなく一緒に飯食って、なんとなく遊びに行って、んでなんとなく別れて。

学校とかで一緒にいることが多いってだけで、お互いの全部知ってるわけじゃないし、全部話したくなるわけでもないし、お互いの嫌いなところも結構あったりする。

でも気が付くと一緒に行動してる。話してる。飯食ってる。

あるいは顔も知らない文字だけの繋がりでも、毎日のように会話したり、見かけないと少し寂しくなったり。


そんなもんだと思う。


嫌になったら距離置けばいいし、なんか話したくなったら「よ!元気?」とか軽いノリで声かければいいし、かといってうまくいかないからってそんな悩むことでもないし。
関係が切れたところでそんなに失うものもないし。


一番人間関係として安定した形だと思う

だってお互いが自由なまま関係を続けることができるから。

それに相手に関して責任を持たなくていい。

家族とか恋人とか、近い関係では難しいことを友達って関係はさらっとやってのける。

そういう意味じゃ凄い包括的だ。

学校卒業してもよく会って遊ぶ人から、SNSで何度か会話したことのある顔の知らない人まで、友達って言葉ならカバーできる。

ひとによっては、そこに「親友」とか「知り合い」とかラベルを貼らなきゃ落ち着かない人もいるかもしれないけど。
俺はめんどくさいから、だいたい友達ってことにしちゃう。


深い関係

もちろん、人間関係にはもっと深い部分で繋がることも必要だと思う。ていうか人の心ってそういうのを求めちゃうところがあると思う。

自分の話を嫌な顔せずずっと聞いてくれる人とか、なんとなくずっと一緒に過ごしてもあんまり疲れない人とか、そういう相手をどうしても欲してしまうと思う。

俺はそこら辺の役割と友達と完全に分離して、「恋人」って役割に求めることにしてるから、逆に友達に対して期待もせず淡白でいられるのかもしれない。


たぶんだけど、友達に多くを求めすぎてしまう人は、そういう「深い役割」を求められる相手が他にいないんだと思う。

別にそれは「家族とか恋人がいないから」というよりは、そういう人たちがいたとしても「その人たちにあまり期待していないから」な気がする。

別にそれが悪いとは思わないけど、友達って関係はその重みに耐えれるほど頑丈なものかな、なんて疑問に思ったりする。


かといって恋人とか家族なら耐えられるだろう、なんて過信していると、崩壊しちゃう例も少なくないし。
むしろ友達にも多少分散させておいた方がよかった…なんて事もあるし。


はああぁぁ、人間関係ってめんどくせーなー


まとめ

こうやって友達についていろいろ考えちゃうのがもうナンセンスな気もする。

難しいこと考えずゆるく一緒にいられるから、なんとなく話したくなるから、友達なんじゃね。

それ以上でもそれ以下でもない。

結局定義なんて人それぞれだけどさ、俺はやっぱりゆるい感じが好み。

ほどほどに期待せず、期待されず、でもお喋りには付き合いますよ的な。


だからほら、ゆるく僕と友達になりましょう。繋がりましょう。


友達って多くてもマイナスはないじゃん?


ブログテーマ「Naked」を適用してデザインを一新したよ!

インターネット インターネット-ブログカスタマイズ

いやほんと頑張りました。

徹夜で頑張りました。


何を頑張ったかっていうとブログのデザインいじり。つまり外見のカスタマイズですね。

やっぱりちゃんとブログ書こうってなると「こうなってた方が読みやすいよな…」とか出てくるもんです。

今までは「まぁでもブログとか見かけより中身っしょ」とめんどくさがってたんですが、今回は俺の中の忍耐力くんが活躍してくれました。


ここまでしっかりデザインいじって、しかも記事にするのは初めてだと思います!


今回の変化は主に

  1. ブログテーマをゆきひーさん(id:ftmaccho)開発の「Naked」に設定
  2. 「グローバルメニュー」と「パンくずリスト」を設置
  3. 「親カテゴリ」「子カテゴリ」作って階層化して整理


の3つです!

特に親子カテゴリの設定が一記事ずつ設定し直すの鬼大変だった…


そしてなんとなんと、今回変えたブログテーマはレスポンシブデザイン(タブレットスマホで見てもデザインを維持できるやつ)でして、特にスマホで開くと今までとだいぶ変わったんじゃないかと思います。



はああああ疲れたよおおおおお


今まで適当に済ませたツケが一気に回ってきたこの感じ。でも頑張った、偉いぞ俺。


てなわけで俺が今回ブログに行ったカスタマイズを紹介しようと思いまふ。

今まで「デザインいじりたい…けどHTMLとかわかんね…めんどくさ…」とか思って尻込みした人の後押しになれば嬉しいです。

特にブログ始めたての人、カテゴリとかいじるなら記事少ないうちにやっといと方がいい。100以上の記事を一個ずつカテゴリ設定し直すとか辛すぎるから、ほんとに()


「Naked」

f:id:momijitan:20160827235440j:plain

ぶっちゃけ今回の大幅ブログデザイン改善は、ほぼこのブログテーマ、それを開発なさったゆきひーさんのおかげです!

このデザインテーマの俺的魅力は大きく3つ!

1.シンプルでカッコイイ!!

まさにシンプルisベストを体現したようなスマートなデザイン。初期設定の時点でカッコイイじゃん!

2.レスポンシブデザイン

スマホでもタブレットでも画面の大きさに合わせてデザインが維持!!今までレスポンシブデザインのテーマを設定していなかったので、スマホでのブログデザインが大幅にかっこよくなった!感動!!!

3.カスタマイズに自由度が高い

開発者のゆきひーさんが自らカスタマイズのあれこれを解説するブログ
Theme Naked Blog
を設けているので、楽にカスタマイズがいっぱいできます!シンプルながらも個性が出せるデザイン!最高です!!




ゆきひーさん、ほんとにありがとうございます!!当分使わせていただくつもりです!!

実は結構前から読者登録してたんだけど、ちゃんと記事を拝見した記憶がない…

今になってブログを読んだらブログのカスタマイズに役立つ情報が盛りだくさん…いやほんとに目からうろこというか涙というか…ぱねぇ!!(語彙力)

しかも独学で勉強してここまでのものを作ってらっしゃるとは…もう一気に憧れの人です。自分も独学でWebサイト作れる人になりたいんで、ゆきひーさん目指しますね←



親カテゴリと子カテゴリとは

今回ブログに加えた変更を紹介するのに、まず何よりも先に解説しておかないといけない概念があります。

それが「親カテゴリ」「子カテゴリ」です。

カテゴリーというのはわかると思います。簡単にいうと記事のジャンルみたいなものでしょうか。

「この記事はアニメについて書いた」とか、「この記事はこないだの旅行の思い出を書いた」とか、そんな感じで記事にもいろんなジャンルがあると思います。
それに名前をつけて分類して、自分が見返した時、あるいは人が見た時にわかりやすくするのがカテゴリーです。

そこに更に親子のように(サブカル>アニメみたいに)階層化してわかりやすく設定したのが「親カテゴリ」と「子カテゴリ」です。

なぜ階層化するかというと、カテゴリーの数が多すぎると見にくいので、カテゴリーをさらに大きなカテゴリーに分類してわかりやすくするためです。


もし今回この記事を元にブログのカスタマイズをされる方がいれば、まず最初に親カテゴリ、子カテゴリとその構造を決めておくのが大前提です!

ちなみにこのブログの構造はこんな感じです。

・考えたこと
ひと
こころ
ことば
学ぶ
働く

・人生
将来・やりたいこと
恋愛
家族
妄想
昔話

・読書

・インターネット
ブログのお話
ネット論
SNS

・日記
イベント
お出かけ
写真
雑記

・サブカル
音楽
アニメ
ゲーム
ラジオ

・ガジェット


・プロフィール

実際の設定方法は以下の「パンくずリスト」の項目で解説します。


グローバルメニュー

まずグローバルメニューってなんだそりゃっていうとタイトル下にあるメニューのことです。グローバルナビゲーションともいいます。簡単にいうと目次ね。

f:id:momijitan:20160828010351p:plain

f:id:momijitan:20160828010801p:plain

そうそう、この右上のMenuってやつ




ちなみにパソコンだとこんな感じね

f:id:momijitan:20160828002128p:plain


タブレットは…持ってません!!!!(涙)



ここからカテゴリー別に記事にアクセスできるようになったんです!!

いやぁかっこいい!!

そしてパソコン版では親カテゴリだけじゃなく子カテゴリにもアクセスできちゃう!!最高!!!

もともとこのグローバルメニュー(最初呼び方わからなくてググるの苦労した)をつけたさで情報収集していたところ、ゆきひーさんのブログにたどり着いたんですけど()


設定

で実際に参考というか…まるまるコピペさせてもらったのがこの記事。

【子カテゴリあり】レスポンシブなナビゲーションの作り方 - Theme Naked Blog


ちょうどHTMLかじってたところだったんで、スムーズに自分のサイトに応用できました。
ゆきひーさんが丁寧に解説をつけてくださっているので、知らない方でもちゃんと読めばできると思います。


でもこれは「Naked」のテーマじゃないと適用できないコピペらしいので、「自分が設定してるテーマじゃないと嫌だ!」って人には使えないので注意です。

逆に「パッとするテーマ見つかんねぇ!おまけにhtmlとかイミワカンナイ!」ってなってる人は思い切ってテーマ変えちゃうのオススメです。
中途半端に既存のテーマにグローバルメニュー設置しても、自分で色とか文字寄せとか適宜調整しないと雰囲気とかぶち壊しちゃうんで。



このブログで実際に現在適用しているソースコードを貼っておきます♪

上記リンクのゆきひーさんの原案と見比べながら参考にしてください!

<nav id="n-menu">
<div class="menu-inner">
    <div class="btn-content">
        <span class="menu-btn"><i class="blogicon-reorder"></i> MENU</span>
    </div>
    <ul class="menu-content">
        <li>
            <a href="http://momijitan.hatenablog.com/archive/category/考えたこと">考えたこと</a>
            <ul class="second-level">
                <li><a href="http://momijitan.hatenablog.com/archive/category/考えたこと-ひと">ひと</a></li>
                <li><a href="http://momijitan.hatenablog.com/archive/category/考えたこと-こころ">こころ</a></li>
                <li><a href="http://momijitan.hatenablog.com/archive/category/考えたこと-ことば">ことば</a></li>
                <li><a href="http://momijitan.hatenablog.com/archive/category/考えたこと-学ぶ">学ぶ</a></li>
                <li><a href="http://momijitan.hatenablog.com/archive/category/考えたこと-働く">働く</a></li>
            </ul>
        </li>
        <li>
            <a href="http://momijitan.hatenablog.com/archive/category/人生">人生</a>
            <ul class="second-level">
                <li><a href="http://momijitan.hatenablog.com/archive/category/人生-将来・やりたいこと">将来・やりたいこと</a></li>
                <li><a href="http://momijitan.hatenablog.com/archive/category/人生-恋愛">恋愛</a></li>
                <li><a href="http://momijitan.hatenablog.com/archive/category/人生-家族">家族</a></li>
                <li><a href="http://momijitan.hatenablog.com/archive/category/人生-妄想">妄想</a></li>
                <li><a href="http://momijitan.hatenablog.com/archive/category/人生-昔話">昔話</a></li>
            </ul>
        </li>
        <li>
            <a href="http://momijitan.hatenablog.com/archive/category/読書">読書</a>
        </li>
        <li>
            <a href="http://momijitan.hatenablog.com/archive/category/インターネット">インターネット</a>
            <ul class="second-level">
                <li><a href="http://momijitan.hatenablog.com/archive/category/インターネット-ブログのお話">ブログのお話</a></li>
                <li><a href="http://momijitan.hatenablog.com/archive/category/インターネット-ネット論">ネット論</a></li>
                <li><a href="http://momijitan.hatenablog.com/archive/category/インターネット-SNS">SNS</a></li>
            </ul>
        </li>
        <li>
            <a href="http://momijitan.hatenablog.com/archive/category/日記">日記</a>
            <ul class="second-level">
                <li><a href="http://momijitan.hatenablog.com/archive/category/日記-イベント">イベント</a></li>
                <li><a href="http://momijitan.hatenablog.com/archive/category/日記-お出かけ">お出かけ</a></li>
                <li><a href="http://momijitan.hatenablog.com/archive/category/日記-写真">写真</a></li>
                <li><a href="http://momijitan.hatenablog.com/archive/category/日記-雑記">雑記</a></li>
            </ul>
        </li>
          <li>
            <a href="http://momijitan.hatenablog.com/archive/category/サブカル" >サブカル</a>
            <ul class="second-level">
                <li><a href="http://momijitan.hatenablog.com/archive/category/サブカル-音楽">音楽</a></li>
                <li><a href="http://momijitan.hatenablog.com/archive/category/サブカル-アニメ">アニメ</a></li>
                <li><a href="http://momijitan.hatenablog.com/archive/category/サブカル-ゲーム">ゲーム</a></li>
                <li><a href="http://momijitan.hatenablog.com/archive/category/サブカル-ラジオ">ラジオ</a></li>
            </ul>
        </li>
          <li>
            <a href="http://momijitan.hatenablog.com/archive/category/ガジェット">ガジェット</a>
        </li>
         <li>
            <a href="http://momijitan.hatenablog.com/entry/2016/08/27/085157">プロフィール</a>
        </li>
    </ul>
</div>
</nav>
<div style="clear:both"></div>

<script type="text/javascript" src="http://code.jquery.com/jquery-1.9.1.min.js"></script>
<script>
$(function(){
    var menuBtn = $(".menu-btn"),
        menuContent = $(".menu-content");
    menuBtn.click(function(){
        menuContent.slideToggle();
    });
    $(window).resize(function(){
        var win = $(window).width(),
            p = 768;
        if(win > p){
            menuContent.show();
        }else{
            menuContent.hide();
        }
    });
});
</script>

メニューの背景色について

ちなみにデフォルトの設定ではメニューが背景の上に透過するようになってたんですが、若干見にくいだろうということでメニューに背景色をつけてハッキリさせました。

f:id:momijitan:20160828011717p:plain

↓↓↓

f:id:momijitan:20160828011737p:plain


これはデザイン>カスタマイズ>デザインcssの方に以下のコードを書き加えることで変更できました。

#n-menu {
    background-color: #cc3300;
}


色は記事の通り、ここ
WEB色見本 原色大辞典 - HTMLカラーコード
から背景に合いそうな色を選んできました。




パンくずリストを用いたカテゴリ整理

パンくずリストというのは、ずばりこれです。

f:id:momijitan:20160828012835p:plain

これがあればページの構造が一目でわかっちゃうよね、っていう便利というかもはやサイトには必須な代物です。

ページトップ>親カテゴリ>子カテゴリって感じです。

なんで「パンくず」なんて美味しそうな名前になったかというと

利用者がサイト内での現在位置を見失わないようにし、ナビゲーションを助けるために使われる。「パンくずリスト」という名前は、童話『ヘンゼルとグレーテル』で、主人公が森で迷子にならないように通り道にパンくずを置いていった、というエピソードに由来する。
wikipediaより

だそうです。



実はこの「パンくずリスト」、最近はてなブログの公式が対応したらしく(以前は公式対応ではありませんでした)デザイン>カスタマイズ>記事の一番下にちゃっかりこんなボタンついちゃってます。

f:id:momijitan:20160828013453p:plain

これにチェックボックスいれるだけでメニュー下にさっきのが出てくるようになります。

これは便利!
でもこれはあくまでそれぞれの記事のページだけに出る簡易案内でしかありません。

しかも親子カテゴリの表示には適応していません(致命的)

じゃあなんで設定したんだ!!って言われると、うーん…とりあえずないよりはマシだったから…?←

「グローバルメニュー」で各カテゴリーに飛べるようにする設定

さてここからが本番です。

まず公式がパンくずリストに対応する前から、はてな界隈で(たぶん)よく使われていたパンくずリストを導入します。

<!-- パンくずリスト -->
<script src="https://www.google.com/jsapi"></script>
<script src="http://bulldra.github.io/commons.js" charset="utf-8"></script>
<script src="http://bulldra.github.io/breadcrumb.js" charset="utf-8"></script>
<script type="text/javascript">
google.set0nloadCallbach(categryHierarchyModule);</script>

<script type="text/javascript">
google.setOnLoadCallback(categoryHierarchyModule);
</script>
<!-- パンくずリストおわり -->


開発者の方の記事はこちら
bulldra.hatenablog.com


このコードの出典はこちらの記事から
wepli-dot2.hatenablog.com



このコードをデザイン>カスタマイズ>フッターのところにコードをそのまま貼り付けます。

これだけではたぶん何も起らないです。


カテゴリーの再設定

そしていよいよ親子カテゴリを作っていきます。

もしサブカル>アニメというカテゴリーに位置する記事を設定するとしたら

「親カテゴリ、親カテゴリ-子カテゴリ」


f:id:momijitan:20160828015213p:plain

と上図のように2つのカテゴリーを作ってそれを2つともカテゴリーに設定します。

注意するのは間にいれるのは半角のハイフンということです。



すると記事上ではこんな感じになって、2つのカテゴリーに属してるっぽくなりますが、ちゃんと親の名前が二重にならずに親子として認識されてます。

f:id:momijitan:20160828015257p:plain


あとはこれを一個一個設定していくだけ…!

単純ですが記事が100単位であると死にたくなります…


僕が取った方法は

  1. まずそれぞれを子カテゴリの名前で分類(サブカル>アニメなら「アニメ」というカテゴリ名)
  2. 子カテゴリごとに記事を開いて、親子カテゴリを設定
  3. 親子カテゴリを設定したものは当然名前が変わるので最初のカテゴリからは消える
  4. カテゴリに残ったのを設定していく

でしたが、結局一記事ずつ開いて設定していたので、かなり苦痛でした。

さすがに「同じ手でコツコツやってみそ!」なんて言えないので、いろいろ考えてたぶん一番効率良さげだな、と思った方法を載せておきます。無責任ながら実践してません、ごめんなさい。


おそらく最も効率が良さそうな方法

1.まずブログ管理画面>カテゴリーから全ての記事のカテゴリーを一旦削除する。

f:id:momijitan:20160828015755p:plain

ここの削除ボタンを使う。


2.次に記事の管理から「チェックした記事にカテゴリーを追加」のボタンを使って、一気に親-子カテゴリー(例:サブカル-アニメ)のみを設定していく。

f:id:momijitan:20160828020331p:plain


3.その上で同じく記事の管理からカテゴリー検索機能で各子カテゴリーごとに絞り込み、全てを選択して該当する親カテゴリー(例:サブカル)を追加する。

f:id:momijitan:20160828020803p:plain


この方法でやればおそらく一記事ずつ直す手間がないので最も楽と思います!!


最後に

始めてブログデザインについて記事を書かせていただいたのですが、私的な文章と読者向けの情報がごっちゃ混ぜで、要領の悪い記事になってしまったことをお詫びします。

そして多くのブロガーさんのわかりやすい記事に大変救われました。本当にありがとうございます。

参考記事一覧↓

www.yukihy.com

theme-naked.hatenablog.jp

bulldra.hatenablog.com

motoavenger.hatenablog.com

happylife-tsubuyaki.hatenablog.com

wepli-dot2.hatenablog.com

www.interest-blog.com


デザインに関しては今回が初挑戦なので、至らぬ部分も多く、おそらく僕のやり方もまだまだ改善点はあると思います。是非是非、指摘などのコメント等お待ちしています。

もちろん質問などもお待ちしています。


今後もブログをカスタマイズした際には記事を書きたいな!!

最後まで読んでくれてありがとう!!!

「情弱つらい」で終わりたくない

人生 人生-将来・やりたいこと
僕はまだまだ情弱なんだって実感する。
 
 
最近、ブログ熱がぶわーってきて、「よーしまた書くぞー!」っていろんなジャンルに手を出して文章を書こうとしてる。
 
そして将来に向けての努力を怠っていた自分がいて、それを恥じて必死に経験を詰め込もうと焦っている。
 
具体的にはWebサイト制作、HTMLとかCSSの勉強、その他のプログラミングとか、アプリ開発とか。
 
でもブログを頑張れば頑張ろうとするほど、情報を集めれば集めるほど、自分の理想とする姿に自力で、しかも短期間で到達した人がたくさんいることに気付く。
 
俺が必死に調べてたどり着いて、どうにか文章にして広めたいと苦悩しているものを、あっさり提供しっちゃっている人がいる。
 
すごく、悔しい。
 
 
 
なんでブログしばらく放ったらかしちゃったんだろう。
 
なんで趣味だけに走って、無為な日々過ごしてたんだろう。思考することを止めてたんだろう。
 
 
自分がのろのろうじうじしてる間に、いろんな人がいろんな経験を詰んで、いろんなものを表現して、こんなに悔しいことがあるか。
 
 
 
一言で言えば、自分が情弱。
 
 
 
 
俺はインターネットの世界に触れだしたのが同年代の中では極めて遅い。
 
周囲が当たり前のように知ってるネット上の事件とか、有名人とか、有名サービスとか全然知らない。
 
知らなくても罪ではないはずだけれど、無知であることにとても敗北感のような、罪悪感のような、屈辱のような惨めなものを感じる。
 
こういうのが日本人的な周囲と比較してしまう悪いところなんだろうか。
 
でも、やっぱり、悔しい。
 
自分が進みたい道があって、その目の前を歩いてる人がうじゃうじゃいる。
 
 
 
例えば、受験生の頃、当たり前だけど自分よりも勉強できる人がいっぱいいた。最初は悔しかった。
 
でもそれはいつからかただの「傍観」になった。自分の努力をほどほどに抑え、省エネして、「まぁ頑張る人は頑張ればいいんじゃないかな、俺は疲れちゃったから」なんて思うようになった。
 
闘争心を失ったんだ。
 
 
 
 
人間、かならずしも、あらゆる面で闘争心で動いてる必要はないと思う。ていうかそんなの疲れるし、まず無理だと思う。
 
けど、1つぐらい、闘争心むき出しで、「なにくそおお、ぜってぇこれだけは負けたくねぇええ」ってなるものを持ってた方がいいんだろうね。
 
それがいわゆるその人の「専門」、「専攻」
 
 
 
俺は、このネットっていう広大な分野を「専門にしたい」と心から思ったし、今でもそれは褪せちゃいない。
 
だって、悔しいんだ。
 
これは紛れも無い闘争心だ。
 
 
 
なにがきっかけかわからないけど、去年の秋以降からその闘争心の牙がぬけていた。
 
けど、もう大丈夫。
 
やりたいこともそれを実現する時間もまだある。
 
 
 
ホント1秒も無駄にできねー
 

f:id:momijitan:20160827180052j:plain

 
 
 
最近「バクマン。」を読み返した。
 
創作意欲を刺激される。漫画家を目指す、たったそれだけのストーリーなのに、何よりも少年漫画らしい熱い作品だ。
 
俺は、一度だって彼らのような夢への努力をしたことがあっただろうか。
 
 

 

バクマン。 コミック 全20巻完結セット (ジャンプコミックス)

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一度書いたものは消さない、これが俺のブログ道だ!!

インターネット インターネット-ブログ論
どっかで聞き覚えのあるタイトルだな、とか思ったそこのあなたはきっとNARUTOファン。
 
「まっすぐ自分の言葉は曲げねぇ それがオレの忍道だ」
 

f:id:momijitan:20160825055451j:plain

 
いや、最近NARUTO大好きなんですよ俺。
 
元々ジャンプとかにも疎かった人間なんで、アニメを見るにもワンピースとかNARUTOとか、ほんとに原作もアニメも長く続いちゃってる系のやつのは遠ざけてたんですけど、いざ読んでみると面白ぇ!!
 
やっぱ長く続くだけのことはあるよね!いやほんと好き!!面白い!!
 
NARUTOに興味持つきっかけをくれた友人に感謝!全然作品知らないのにNARUTO展に行ったのほんといい思い出www
 
 
ってNARUTO愛を叫ぶのは別の機会にとっておくとして。
 
 
 
今日言いたいと思ったのは、「ブログに一度載せたものはどんなに稚拙でも、自己満足でも、みっともなくても、恥ずかしくても消さない」ってこと。
 
これは、別に誰に約束したわけでもなく、自分の中で曲げたくないルール。
 
 
俺のブログの辿ってきた軌跡は、まぁ読んでもらえればわかる話なんだけど、なかなか「人に読ませて感想をいただく読み物」としては不適切な寄り道ばかりしていると思う。
 
別にこのブログを「こういう風にしたい!」という明確かつ揺るがない理想があったわけでもないし、一言で言えば、なるようになった、ってことなんだけど。
それにしても、やっぱり中には「うわぁぁ、このときの俺、むちゃくちゃなこと言ってる〜」とか「何クサいセリフばかり並べてんだ、こいつ。いててて」みたいな記事がいっぱいある。
 
 
それでも、消すのは、なんかズルいというか、ポリシーに反する感じがする。
 
っていうか、なんかもったいない感じが強い。
 
 
赤裸々だったり、不器用だったり、支離滅裂だったりするけれど、でもその日の自分が「どうしても言葉にしたかったこと」がいつでも読み返せる形で残っているのは貴重なことだと思う。
 
いわば、言葉のアルバム。
 
 
 
先日、自分の幼少期からのアルバムを見る機会があって、素直に感動した。
 
当時は写真を撮られることが嫌で仕方なかったけれど、こんなにも価値があるものだったんだって心から思えた。
 

 


  

だから、自分の記録というのは出来る限り残しておくべきなんだと思う。それが写真だろうと文章だろうと。
 
その価値は蓄積することできっと、自然と生まれてくる。
 
 
現に今こうして振り返っても、165記事もある。少なくとも165日、文章を書いた自分がいた。
それだけの事実でもなんか凄いと思える。少なくともなかなかやり遂げたと自慢できるものがない俺は、凄い自信の1つになる。頑張ったんだなぁ俺って思える。
 
 
 
ブログを書き始めの頃にも引用した言葉が、今になって実感として心にしみる。
 

”「ネットは未来の自分のために使う」という利己主義のほうが「誰かに一度でもいいから評価されたい」という周りの空気読みよりも断然オススメ。” 

ǝunsʇo ıɯnɟɐsɐɯ (@otsune) | Twitter

 

 
まさに、未来への投資としてのログ。
 
 
これからも未来の自分のために、書き続けていきたいな。
 

プロフィール&このブログについて

日記 日記-雑記
 
 
このページは、筆者のプロフィールと本ブログ「メープルたいむ」についての情報をまとめています。
 
(随時更新予定)
 
 
 

自己紹介

こんにちは、こんばんわ
 
本ブログ「メープルたいむ」を運営している「もみじ」と申します。
 
Twitterでは同名の方とごっちゃになるので「メープルもみじ」と名乗らせていただいております。
 
 

f:id:momijitan:20160827084329j:plain

化け猫アイコンメーカーにて作成した最も多く使っている自前アイコン。

 
 
1995年生まれ、現在都内在住の大学2年生♂でございます。学部は情報系の学部であります。
 
浪人してから突然それまで疎かったネットに強い憧れを覚え、Webデザイナーを志してプログラミングなどを広く勉強中。その頃から徐々にブログを書き始める。
 
趣味はアニメ鑑賞を中心にサブカル系中心ぎみ。大学に入ってからはアカペラサークルで遅めの青春を謳歌。音痴をきっかけにボイパを習得。
 
外に出て身体を動かすことが極端に苦手。
 
 
 
 
 
 

このブログについて

管理人もみじが自由気ままに、「言いたいときに言いたいことを言いたいだけ」をモットーに、ときに熱意で、ときに惰性で、書き続けてきたブログです。
 
 
現在のところ大まかに
 
・ひとの心や言葉について考えたこと
・自身の経験
・読書記録
・ブログを続ける苦悩
・サブカルなど趣味について
 
などを中心に書かせていただいております。
 
 
中には、人によっては不快を与えてしまうような、自己満足的だったりネガティブな内容の記事も存在しますが、僕が理想とするブログ像は「多くの人の需要を満たすメディア」ではなく「自由に自分を表現できる場所」であり続けることです。
 
今後このブログがどのように成長するのか、あるいは人知れず消えていくのかはまだわかりませんが、どうか暖かく見守りいだたけると幸いです。
 
更新を気負うことなく、自分のペースで、長く表現を続けていければと思っています。
 
よろしくお願いいたします。
 
 
 

その他

 
コメント、はてなブックマークSNS等でのリンク共有など大歓迎です。
 
その他個人的な連絡はTwitterの方へお願いいたします。
 
特にTwitterは頻繁に利用しているため、気軽なコミュニケーションを期待しております。是非是非お声がけください。
 

 
 

最近ゲームが全然楽しくない

サブカル サブカル-ゲーム
全国のゲーマーさん、特にソロプレイ大好きな方、先に心から謝罪させていただきます。この記事はゲームを貶めるものでもなければ、ソロプレイな人を遠回しに批判する記事でもございません。
 
 
一見、ネガティブな記事っぽくしてるけど、実は明るい話です。タイトル詐欺です。炎上商法です。ごめんなさい。
 
 
 
楽しくないってのは言い過ぎで、単純に凄い飽きっぽくなってるのと、そもそもあまり自主的にやる気にならない。
 
勘違いしないで欲しいのは、誰かしらに「ねぇこのゲームやろうぜ」って誘われたら全力でやる。その人といる間はたぶん飽きずに目を輝かせてる自信がある。
 
 
つまり簡単に言うと、「誰かと一緒にゲームを通じて楽しさを共有する」って状況がなければ、今の俺はゲームに対してモチベを出せる自信がない。1人で周囲に誰もやってないゲームを黙々と進める気力が全然起こらない。
 
以前はそんなことなかった。むしろ1人でも楽しく、といってもやっぱり飽きつつ惰性でやってる部分もあったけど、今はその惰性でやる気力すら起きない。
 
 
 
なんでかって、それは凄い自分の中でピンとくる出来事がこないだあった。
 
 
元々、ゲームに関しての考え方で彼女と大喧嘩するほど、ゲームに対しての異常な執着があった。ゲームを否定する人間だけ、妙に腹が立った。
 
 
その執着の根源は、親父によって植えこまれたトラウマだった。
 
 
ところがだ。
 
先日親父が帰省してきてうちに泊まることがあった。
 
その夜、二人で人生について語り明かしてすっかり目が冴えてしまって寝れずにいたところ、親父が言ったのだ。
 
「ゲームしようぜ」
 
耳を疑った。
 
 
結果的には、俺がWiiUで遊んでいるのを親父が眺めていただけの時間だった。
 
でもその時間が心から幸せだった。
 
 
親父が興味津津にゲームについて聞いてくれた、見てくれた、誘ってくれた。その事実だけで十分だった。
 
親父も操作したがっていたが、親父にとってはあまりにも複雑な操作で見る方に専念したかったらしい。どうせなら二人で操作したかったが、それでも興味を持ってくれただけでこの上なく嬉しかった。
 
 
心の奥にあった膿みたいなものが、スッと溶けて消えていくのを感じた。
 
 
「あぁなんだ、俺、家族と一緒にゲームの楽しさを共有したかった、ほんとにそれだけなんだ」
 
 
 
 
その出来事でたぶん、俺はいろいろ満足してしまったんだと思う。
 
 
 
そして思ったのが、ゲームの存在意義って、こういうことなんだろうなって。
 
つまり、ゲームって「誰かと同じルールの中で何かをこなす楽しさを共有するためのもの」なんだって。それは試合をゲームと呼ぶようにスポーツと似てる。もちろんトランプとかボードゲームとかもそう。
 
いわゆるテレビゲームはその共有している部分をより視覚的に鮮やかにしただけのものなんだ。
 
それは確かに視覚に負担をかけるものだし、その他のゲームより夢中にさせてしまう要素が強いのも確かだ。その部分だけにスポットライトをあてて批判的になる人もたくさんいる。
 
 
でもその本質は「人を楽しさで繋げてくれるもの」でしかないということに気付いたんだ。
 
 
 
俺はゲームをしたかったんじゃなくて、ゲームをして人と繋がりたかったんだ。
 
 
 
一番繋がりたかった人と少し繋がれたから、しばらくはゲームがなくても大丈夫みたい。
 
もちろん誰かがうちに遊びに来たときにゲームするのは大歓迎だけど。むしろ俺が誰よりも楽しんじゃうけど。
 
 
 
あっあと、ポケモンの最新作だけは楽しみ。
 
買ったらすぐ飽きちゃうんだろうけど、でもやっぱり初めてプレイしたゲームには思い入れあるし、新しいポケモンとか冒険とかには相変わらずワクワクしちゃうんだよね。
 
 

ブログも熱いうちに打て(カタカタカタ)

インターネット インターネット-ブログ論
鉄は熱いうちに打て。
 
ブログも書きたいことがもやもやーっときて「うおおおこれ言いたい!!めっちゃ言いたい!!」って来たとき、つまり熱いうちにカタカタ(タッチタイピングの音)と打った方がいい。
 
最近、いや結構前からだけど、そう思う。
 
いやマジで。
 
言いたいことは日々の生活でぶわーってくるんだけど、そのとき時間がないとか、あるいは前に書き残した記事があるとか、そんなんでその時書きたいことを書けないと、やっぱり残しておいてもあんまりぶわーって来ない。
 
つまりモチベがね、下がっちゃうんです。
 
言いたいこといっぱい貯めこんでるんだけど、毎日更新できるぐらいのテーマの数はいっぱいあるんだけど、結局文章にする時間がない。
 
 
だからとりあえず今は、「くっそー!!最近ブログ書けてねぇ!!書きたいこといっぱいあったはずなのに…!やっぱ思いついた時に書くべきだったんだ!!!」ってなったから、それをちょっと引き伸ばして文章にしてるだけ。
 
 
俺が理想とするブログはもっと少しまとまってて、読みやすくて、でもテーマハッキリしてて、かといってアクセスアップ目当てだけに書いたようなスッカスカな文章じゃなくて、
 
最近それを凄い感じるのは、けいろー(id:ornith)さんのぐるりみちのことなんだけど
 
 
けいろーさんはなんていうか、凄い俺の理想に近いブログを書いてらっしゃる。いやぁ尊敬してます。いつもは、拝見してないです、ごめんなさい。でもなんかブログの形としてとても好きです。俺的目指したいブロガー現状ナンバーワンです。
 
 
 
で、話を戻すと、まぁ今回の俺の持論をまとめると
 
「ブログは書きたいと思ったときに書かないと、ネタの鮮度が落ちてモチベが全然あがらなくなるし、それ以降無理に書こうとするともはや苦行で、そんなこんなでうだうだしてると何も書けないで日にちが過ぎてしまう、悲しいね」
 
俺がそんなちっさいことで悩んで更新が滞りがちなのもあってか、俺はブロガーとしての友達的なポジションの人はいなくて、こういうときどうすっべーって相談することもできず、まぁこうやって発信してみたわけで。
 
 
自分の感触としても思うのが、1つの記事を書くのにも計画性なく勢いで書きだしてしまうから、着地点が見えなくて、時間がかかりすぎてしまうんだよね。
 
この感覚は今現在、執筆中も感じてる。
 
 
「あぁこの記事どういうまとめ方しよう…」って
 
 
書き出す前から考えておいた方がいいのかな。でも書く前に準備をするってそれこそ時間かけすぎな気もしてしまうし…うーん。
 
 
どなたか、はてブ、コメント等で意見くださると嬉しいです…
 
 
 

俺って結構同じようなこと不定期に言いたくなるみたい、かなり今回と似たような話した記事ありましたorz

 

↓ 

 

momijitan.hatenablog.com