読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

メープルたいむ

甘ったるい系雑記。

鈍感ですが

どうやら俺は鈍感らしい

 

気がついた頃には誰かの気持ちを見過ごしていて、それに対して周りが怒っているか、拗ねているか、悲しんでいるか、呆れているか

 

 

せめて謙虚に生きようと思っている

 

出来る限り偉そうにしないようにしている

 

 

人を傷つけないように意識している

 

 

それなのに、なんか、気がついたら周りでいろんなことが起きている

 

どうしてなんだろう

 

 

 

人には脳内お花畑だと言われた。きっと悪い意味で

 

変に理想主義で現実を見ていないと言われた

 

 

悲しかった

 

 

こんなに頑張って、できれば人に迷惑かけないように、嫌われないように、生きているのに。

 

それでもやっぱり人にはマイナスな何かが見えるらしい

 

どうしても迷惑をかけているらしい

 

怒らせているらしい

 

 

 

あぁ生きるのってつらいな

 

人間関係ってうまくいかないな

 

 

 

自分は自分なりにどうにかしようと思って、それなりに真面目に、生きているつもりなんだけどなぁ

 

 

でもいろんなことに気付けないし、たぶん周りを見てないし、

 

 

自分について振り返ると、なかなか自分をほめてあげられなくて、悲しくなってくる

 

だからもう一人、辛い時に頑張ったんだねってほめてくれそうな人がいるのだけれど、その子もなかなかほめてくれなかったり

 

 

俺は、毎日安心して生きるために、「好き」を求めている気がする

 

怖くてしょうがないんだ、だれかが自分のことを否定しつづけているようで

 

マイナスな評価は聞くだけで大ダメージ

 

 

肯定が欲しい

 

こんな無能な俺でも、生きてていい理由が欲しい

 

 

 

自分を嫌いたくない

 

死にたくない

 

 

こんな恐怖がときどき襲ってくる

 

ほんと、心が言うことを効かない。

 

心の奥に潜む黒々とした感情に振り回される。

 

 

なんて厄介な感情だ

 

 

 

リア充

リア充とはリアルが充実していること

 
でも最近は恋人がいる状態をよく指すよね
 
 
俺はまさに、リア充なわけだけれど、なんだろう、とても幸せだよ
 
 
最近はいろんなものの吐き溜めになっているこの場所だから、わりと読んでいる人には苦労しているように写るみたいだけれど、でも、幸せだよ
 
 
もちろん苦労はないわけじゃないけど、幸せだよ
 
 
なんだろうね、ほんと、俺は何も無いから
 
1度人にすがる居心地の良さを味わってしまったら、もう1人で生きることができなくなってしまったから
 
 
ちっぽけで、弱虫で、泣き虫で、めんどくさがりで
 
 
自分1人で自立して、自分は自分として、人の承認を求めるためにではなく生きるべきなのだろう
 
でも俺にはそれができない、どうしても、誰かに承認されたい、自分の存在価値を与えて欲しい
 
 
彼女の存在が、こんな、一年前では語らない夜はなかったほど深かった闇を、全部吹き飛ばしてくれた
 
 
好きと言ってくれた
 
結婚したいと言ってくれた
 
家族になりたいと言ってくれた
 
 
俺が欲しかったものだらけだった。
 
それだけで簡単に俺の心は溶けて、彼女の元へ行ってしまった
 
 
 
あぁ好きだ
 
もうどうしようもなく、俺は君のものだ
 
 
この感情だけは変えたくない、なくしたくない
何があっても揺らがないで欲しい
 
 
君無しに俺は1日だって生きれないんだ
 
 
自分の無力さをしみじみと実感して、それで彼女への依存度の高さを実感して
 
 
 
 
 
今はそんな日々。
 
 
蓋を開ければ不安定だけど、それでも今は、幸せ。

大事なものを見失わないために

鈍感は、罪だと思う

無知も罪だと思う



優しくしているつもりでも、相手に愛情を注いでいるつもりでも、とかく自分勝手なことがある


自分が、嫌いになりそうだ



油断すると、すぐ自分勝手になる、人を見なくなる、大事な何かを忘れかける


相手に振り回されていると嘆いてる場合じゃない


あー嫌だ




いつから思いやりがある自覚なんて持ったのだろう

最悪だ


相手を機嫌良くしなきゃとそればっかり


相手の立場にたって考えられていない

何も見えていない

何も察せていない



それでも愛され続けられているというのは、つまりそれは相手の懐の深さだろう


君で良かった



ほんとうに君で良かった

ぼんやりと

ぼんやりと、考え事をして寝ないように

謝ってばっかり

怒らせてばっかり

楽しいし、幸せだし、好きなのに

すぐ不機嫌にさせる


全部俺が悪いみたい

鈍感なんだよね、結構気付かないうちに傷つけちゃってるんだよね、ほんとうにごめんなさい

時々言葉選びを間違えるんだよね、なんか自分が想定してたのとは全然違うニュアンスで伝わっちゃったり

悪気はいつだってないつもりです

人を傷つけることに慣れていない、それに抵抗が強い俺は、人に悪意も怒気も向けるつもりはありません

なんとか関係の修復をのぞみます

理不尽かもでも、心当たりがなくても、まず自分を否定します、非を認めます


でもさ、

少し思うんだ、思ってしまうんだ

俺だけが悪いわけじゃないって

どうしてこんなに一方的に非を認めまて謝り続けなきゃいけないのか、どうしてこんなにボロボロにならなきゃいけないのか

どうして、嫌なことがあった後でも、何もなかったかのように振舞って、傷口に塩を塗られればいいのか

どうして、たぶん喧嘩して辛いのはどっちもなのに、無視されるのか、癒してくれないのか


どうして俺だけこんなに苦労しなきゃいけないのか


どうしてこんなにふりまわされなきゃいけないのか


怒りというか不満が湧き出てくる



でも責めたくない

きっとまた泣かせる、自己嫌悪に陥らせて、苦しめちゃう


でも好きだ

何があっても離れないって誓ったんだ

人生をかけてそばにいるって決めたんだ、2人で幸せになるって


だから嫌いになれない、負の感情を相手にいだきたくない


どうしたらいいの

寝て忘れればいいの




あーあーあー

頭がぐちゃぐちゃで眠気でぐちゃぐちゃ


ごめんなさい、ごめんなさい

謝るから許してよ

嫌いにならないでよ

あなたがいないと俺には何も無い

つらいよ


ごめんなさいだけど、つらいんだよぉ


メンタルたまごぼーろ

恋愛

弱ってる時に書こうと思ってタイトルだけ書いて放置してた記事です。

 
弱ったので書きたいと思います。
 
 
弱ったので、というか、一般的な感覚では弱ったというほどでもないんですけど、タイトル通り、メンタル脆いんで、豆腐どころじゃないんで、たまごぼーろなんで
 
 
 
なんでっていうと、彼女様の機嫌が悪いから
 
 
前回の記事で調子に乗ったこと書いたけど、少しでも何かあるとこんなに不安定になるあたり、やっぱり依存って良くないのかなとかいろいろ考えちゃう
 
 
自分なりには誠意を尽くしているつもりなのだけど、それでも機嫌が悪いと、きっと自分が悪いのだろうけど、とても凹む
 
べこんべこんって
 
心が凹む音がする
 
 
あぁ気持ち悪いよね、女々しいよね、こんな自分をいつか嫌いになられたらどうしようってほんとに怖い、信じてるのに怖い
 
 
怒られたらひたすら凹むから
 
人を怒ることできないから
 
 
人に嫌われないように頑張ってそういう技術だけは磨いてきたのに
 
やっぱり恋人って立ち位置は近すぎてまた普通の友人とかのようにはいかないんだろう
 
 
 
俺は人を怒れないから、人を傷付けることができないから、喧嘩をしたくないから、嫌いだから、
 
だから、ましてや親しい人には、できる限りマイナスな感情を向けないように努力してる。浮かび上がってきても抑え込む、なかったことにする
 
 
 
 だから結構、彼女の気持ちに振り回されることがある
 
俺だったら、いくら不調でも、そんなに敵意を、怒りを、不機嫌を、ふりまくことはないのにって
 
 
でもそれは傲慢だ
 
自分と同じことを求めちゃいけない
 
他人の感情を否定しちゃいけない
 
 
そこの部分に関して、俺が彼女より少し器用なだけ
 
責められるわけがない
 
 
 
ごめんなさい自分勝手で
 
俺は鈍感だから、だいたいあなたが不機嫌になる理由をすぐには察せない。
 
仮にわかったとしても、なんでそんなことで...とか思っちゃうかもしれない
 
そこは俺が不器用なところ。
 
だいたいそこら辺が災いしてるに違いない。
 
 
うまくいかないもんだよね
 
いつでも仲良く笑ってたいのに
 
 
 
 
でも、きっとすぐ仲直りできるから、大丈夫。
 
なんでもないよ。
 
忘れて
 
なにもなかったよ
 

やっぱり僕は依存しないと生きていけない

恋愛

最近はこんなテーマについて思い悩んだり、病むことからはかなりご無沙汰だったんだけど、少し考えさせられるというか、胸に刺さる記事を読んでしまって。

 

www.hitode-festival.com

 

あの明るいヒトデさんが…

 

いろんな人に影響を与えたであろうこの記事だけど、俺としても他人事とは思えなくて。

 

それどころか、彼にもこんな弱い(と言ったら失礼だけど)人間性というか、自分と似たような感情に苛まれてたのか、と思うと、少しホッとしたというか。

 

 

とはいっても、俺は今までここまで打ちのめされる形の失恋はしたことがなくて、むしろそれは俺が人にしてきたことのような気がして。

 

胸がズキズキ傷んで、泣けるのだけれど、ほんとは泣く権利もないんじゃないかって。

 

これに似たような思いを、彼女にさせたのかと思うと、とてもとても、罪悪感で自我が崩壊するんじゃないかってぐらいで。

 

 

 

それで、まぁその続きの記事も読みまして。

 

www.hitode-festival.com

 

それで、まぁ依存について語る気分になったのです。

 

 

結論というか持論をはっきり言えば、僕の意見は結局昔と変わってなくて、「依存って何が悪いの」って思ってます。

 

momijitan.hatenablog.com

 

 

でも、少し考えを改めた部分もあります。

 

というか、僕の中での依存という言葉の意味が、一般的なマイナスなものとニュアンスがなにか違って、なくてはならないものだから。

 

たぶん俺にとっての依存は辛くなった時に誰かに全力で倒れこむことだから。

 

それが悪いかどうかとか、不健康かどうかとかそんなことはどうでもよくて、俺はそんな場所、相手がずっと欲しかった。

 

今の彼女も俺と同じものを欲していた。

 

そんな2人で恋愛し、依存し合っている。お互いに相手がいないと生きていけないぐらい必要としている。

 

自分が欲しているものを押し付けているというより、自分の欲しているものと彼女の欲しているものは完全に同じで、需要と供給が成り立っている。

 

自惚れじゃない。近くにいていっぱい触れ合っているから、なんか確信できるんだ。

 

依存で一方的にのしかかっているわけでも、依存を利用されているわけでもない。自分に価値を感じていないわけでもない。

 

全部をさらけだして全部で寄りかかって、全部で支え合ってる。

 

だから、たぶん、今のままで大丈夫なんだと思ってる。今のままが幸せ。今が続くことが幸せ。

 

今の彼女だからこそ、なんだと思う。

 

なんていうか、心の構造がそっくりだから。

 

 

どれだけ確信していても「好き」と何度でも言われたい。愛を感じていたい。

 

褒められたい。撫でられたい。

 

辛い時は全力で甘えたい。よしよしされたい。癒やされたい。

 

抱きしめられたい。

 

時間があれば会いたい。いちゃいちゃしたい。

 

顔を見たい。笑顔をみたい。

 

匂いに埋もれたい。体温を感じたい。

 

 

それが僕の依存で、彼女の依存。

 

そして、たぶんこれが愛。

 

 

 

だから、やっぱり僕は依存しないと生きていけない。

 

 

おしまい。

一人のために文章を書き続けられるのかな

ブログのお話

なんとなく、考えたことを、熱が冷めないうちに書いておこうと思う。

 

ブログって、なんだっけ。

 

そう思うぐらいにはずーーっと放置した。

 

 

んで、今になって、懐かしくなって、少し戻ってきたくなって、でもめんどくさくて、さてどうしよう。

 

文章書くからにはさ、きっと意味がいるんだ。

 

意味がないことに時間を使いたくはない。使っていたとしても、意味がなかったなんて思いたくないから、結局「なにかしら小さな意味があったんだよ」って自己暗示かけちゃうんだけど。

 

まぁいずれにせよ、ブログを続ける理由が欲しい。

 

頑張って書いたのをちゃんと読んでくれて感想をくれる相手が欲しい。そういう成果が欲しい。

 

ブログを始めた頃はそれはすごくぼんやりしてたけど、今は確実に読んで、しかも楽しみにしてくれている人が一人だけいる。

 

彼女だ。

 

 

なんというか、ほんとに彼女なしでは自分は何もできないんだなって思うのだけれど、まぁそこで病むのは今度にするとして。

 

ブログを通じて出会ったという経緯もあり、ここは俺にとっても、彼女にとっても、特別な意味を持つ場所だ。

 

しかも俺が一人でドロドロと闇に包まれている時期の文章をくまなく読んで、たくさん共感して、その結果、惚れてしまったというのだから、これはもう感謝で頭が上がらない。

 

そんな彼女に対してだけは、このブログは価値を持つらしい。

 

もちろん通知を流せば、他にも読んでくれる人はいるだろう。感想をくれる人もいるだろう。

 

でも、なんだろう。俺が一番欲しいのはきっと彼女の反応みたい。

 

変かな。

 

 

続けられるだろうか。

 

もうどんなきっかけで投げ出したのかさえ思い出せないけど。

 

もうこうやって書いてることがめんどくさいとさえ感じるのに、続くのかな。

 

 

 

無理して続けるものでもないってわかってる。

 

でも「ブログまた読みたいな」って言われると、期待に応えたくなっちゃうの。

 

 

それだけ。